タイトル あたまがいい働き方
2018/06/29

あたまがいい働き方

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◆今月入職して2年目の職員研修がありました。参加した職員は13人。職場にもなじみ後輩も入ってきたというタイミングで、今までの仕事ぶりを振り返り、今後の課題、キャリア形成について考えてみようというもの。新採用研修のときに書いた決意表明を引っ張り出して今の自分に照らし、成長を感じつつ2年目としての決意を新たにしました。
◆感じたこと思うことを言語化するというのも研修のねらいのひとつ、それぞれに自分の言葉で決意を発表してもらいました。仕事に向き合う姿勢として「初心を忘れない」「責任感」、「積極性」、「自信をもって」という言葉が多くありました。職場では「(自分が育ててもらったように)人を育てられるように」「(サービス改善に)発信力をつけたい」「伝えることの重要性を認識」「よく考えて行動」すると。ご利用者に対しては、「変化に気付けるように」「平等に援助を」「笑顔を忘れずに」「何ができるかを常に考えて」と頼もしい言葉が続きました。
◆働き甲斐の変化を「モチベーション曲線」として示すプログラムもありました。全体に下降気味なのが心配です。仕事が分かってくるのと同時に思い描いていたこととのずれ、将来への不安も加わってくるのかもしれません。ここで折れないように守り育てていかなければと講評で皆さんに伝えたお守りのような言葉。「るく、しく、向きに、張っていれば、いこと、っぱい。」業界の先輩、かながわ福祉サービス振興会の瀬戸理事長に教えていただいたものです。
◆2018年度経済財政白書の原案では社員教育など人材への投資が1%増えると労働生産性が0.6%高まると。まだまだ研修やります。