タイトル 夏に鍛える
2018/08/14

夏に鍛える

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◆今年の猛暑は半端でなく気象庁は異常気象の警鐘を鳴らし、文科省が夏休みの延長の検討を指示したとか。誰もが水分補給を心がける毎日です。そんな暑さが続く中、高校野球は100回の記念大会で熱戦が繰り広げられ、各地の伝統行事やお祭りの盛り上がりも報道されています。いつもの日本の夏です。
◆お盆休みということでバスはすいすいと走り、電車もガラガラで通勤は至極快適です。いつもこうだったら良いのにと毎年この季節に思います。まとまった休暇を取り帰省や旅行に出かけている人も多いのでしょう。そんな中、朝のラジオで存亡の危機に休みを返上して仕事をしている会社の経営者からの投稿が放送されました。悲壮感はなくみんな家族のためにと一致団結して快活に持ち場についている様子、暑さに弛んだ自分が恥ずかしくなりました。
◆決算を終え予算までのインターバル、法人経営の次の一手を考える時期でもあります。何はともあれ健康が第一、暑い夏こそ汗をかいて身体を鍛えなおそうと、スポーツクラブに通い、マシンで筋力の維持増進に努め、ヨガの講座で心身のバランスを整え、トレッドミルで5㎞走っています。秋には脂肪が筋肉に置き換わっていますように。
◆理事長に100周年を迎える同業法人の式典の招待状が届きました。ずしりと重みを感じる年数です。数々のご苦労があったことと思います。わが法人も無事にその日が迎えられるようしっかりとした戦略を練りましょう。京極高宣先生のテキストを手に、非営利組織だからこその必要な経営管理、ドラッガーの課題、責任、実践を今一度です。