よこはまリバーサイド泉Ⅲ のぞみ・ひまわり
2020年6月・7月ひまわり活動紹介2020年08月03日
新型コロナウイルスの国内感染の拡大を受けて緊急事態宣言が出され、
学校は休校となり落ち着かない日々が続いていましたが、
6月から分散登校そして7月には一斉登校が再開し、
ようやくひまわりの部屋にいつもどおりの賑やかさが戻って参りました。
ひまわりではソーシャルディスタンスを保ちながら、感染予防の徹底をはかり、
安全安心な環境の中で、五感を活かし季節感にあふれた活動を展開し、
引き続き子どもたちの健やかな成長を見守り過ごしていきたいと思っております。
【楽器を作って鳴らしてみよう】
ガチャポンのケースを使って楽器を作りました。
大きさも色もそれぞれ異なるガチャポン。
ガチャポンの中に入れるものとして、ペットボトルのキャップやビーズ、鈴など
様々な素材から子どもたちが選び、職員と一緒に組み立ててオリジナルな楽器を完成させました。
あなた好みの音になったかしら?
【あじさい】
色とりどりの折り紙パーツを貼り合わせていくと、きれいな紫陽花になりました。
みんなが作った紫陽花を貼り合わせていくと...
児童室の壁面は紫陽花畑に変身!とてもとてもきれいです。
【魚つり】
小さなひまわりの釣り堀の中には、どんな生き物がいるのでしょう?
魚と言ってもまん丸だったり、平たくぺらぺらだったり、
ムニュムニュ、ザラザラ、ピカピカと、触ってみれば色んな感触で面白い。
魚の他にイソギンチャクやワカメもいたね。
つかみ取りでしっかり獲得できました。
【壁面制作】
魚つりをした後は...
「みんなで魚を作ってみようか」「紫陽花畑の児童室を水族館に変えてみようか」と、
アイデアはどんどん膨らみます。
ストローの骨組みにセロテープを貼り、その上からカラフルなセロファンやスパンコールを散らします。
スプーンですくったり、手でつかみ取ったりしてデコレーションをすると、美しい魚が完成しました。
クラゲやジンベイザメも作りました。
皆の手型足型を組み合わせて作った大きな魚も、児童室の壁面を優雅に泳いでいます。
【ゲーム】
勝負事となると俄然やる気スイッチが入る子どもたち!
秘めたる闘志がメラメラと燃えちゃうのです。
好きなやり方、得意な方法で各々ゲームに挑みます。
『捕まえたはずの魚が逃げ出したよ。みんなで力を合わせて網に帰そう!』という設定で...。
トイレットペーパーの芯で作った魚を、新聞紙を丸めて作った棒に引っ掛けて
遠くの網にめがけて飛ばします。
表情は真剣そのもの。
思ったとおりの成績が残せると表情が和らぎ、体が動き、声もあがりました。
【歌をうたおう】
皆が知っている「海」の歌、好きな楽器を鳴らしながらうたいました。
鈴やカスタネット、ツリーチャイムにオーシャンドラム。中でもギロは人気です。
コロコロ、カラカラ、ギコギコ、シャラシャラ...音を出すときに感じる振動も面白い!
【金魚すくい】
この時期、恒例の金魚すくいを楽しみました。
ペットボトルのキャップで作られた可愛い金魚たちを
ザル付きの釣り竿ですくいます。
時間内に何匹すくえるかな?
「タイムキーパーは私に任せて!」
一度に沢山すくえるかと思いきや、これがなかなか難しい。
竿を巧みに操って...職員さんらと一緒に頑張りました。
長い長い雨の日が続きましたが、まもなく梅雨明けを迎えます。
まだまだ落ち着かない日々ではありますが、今年もいつもどおりの暑い夏が巡ってきます。
コロナ対策のほか熱中症対策も万全にして、元気に過ごしていきましょう。